お役所のウラ話 〜現役地方公務員がお役所仕事を〜

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help リーダーに追加 RSS 総括係長 島耕作・・・

<<   作成日時 : 2007/10/15 16:33   >>

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 お久しぶりです。先日テレビで、身内の不幸を理由に休暇を不正に取り、停職などの処分をされた某市職員が告白をしておりました。
 20年くらい前から既にこういう手口があったとのことで・・・開いた口が塞がりません。
 再現VTRによると、その某市では、そういう類の休暇届には、「所属・氏名・内容」などを記入すればOKのような様式でした。
 病気休暇などはどういう様式か知りませんが、もし似たようなものであれば、あまりにも適当すぎます。
 その告白をした職員の話によれば、有給休暇が取れる日数が残り少なくなった職員は、そういう手があると同僚や上司からアドバイスされ、平気で使っているとのことでした。
 他にも、病休の職員が、スポーツ大会に出場して優勝したり・・・何度も言いますが、開いた口が塞がりません。
 そういう方々の共通認識といえば、「公務員はクビにならない」ということです。
 しかし、地方公務員法27〜29条において、各自治体において条例を制定すれば、簡単にクビにすることもできるのです。
 地方公務員の皆さんも「公務員もクビ切ることができます」声高らかに言いましょう。
 お先に失礼します。



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